国境を越えた通信機器レンタルサービス

通信機器レンタルサービスをフル活用するには

インターネットでの利用説明

現在、通信機器レンタルをすると到着日の設定ができます。
前日に設定すると手数料は無料ですが、一日前、二日前となるにつれて追加の手数料が発生してしまいます。
このような理由で設定がうまくいかなかったとき、相談する時間もないという事態になってしまいます。

これに対して、インターネットでの利用説明の発信が必要となります。
すでに一部の会社では携帯アプリからの受付を開始しており、操作に困ったときにコールセンターへ電話するだけでなく、オンライン上で動画を見ながら操作することができるようになっています。

今までは時間が無いため不安に思えていた基本設定の壁ですが、このようなサービスがあることによって、夜中でも動画を見ながら設定を行うことができるようになりました。

利用料金の低下

現在、通信機器を一ヶ月レンタルすると、ポケットWi-Fiだけでも3万円はかかります。
これを追加料金とみると、ただでさえ出費がかさむ海外旅行ではためらってしまいます。

これをもとに、通信機器レンタルと海外旅行のプランをひとつにするサービスも考えられています。
利用人数が少なくなればそれだけ一人当たりの負担額が大きくなりますが、利用人数が増えれば価格の低下も可能になります。

このようにしてセットでお勧めすることで、全体的な利用者を増やし、個別販売での料金を低下させることができます。

海外旅行で事故にあったりしたときに通信機器が使えなくなると、自分だけでなく同行者、日本の家族にも迷惑をかけてしまうので、なるべく万全の体勢を整えるように心がけましょう。


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